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ロゴマークについて

想いがこめられたロゴマーク

 本校は、1921年(大正10年)に町立刈谷高等女学校として創立されました。以来、戦争・高度経済成長期・バブル崩壊など様々な時代を乗り越えて来たる2021年 創立百周年を迎えます。刈北の「過去・現在・未来」を繋ぎ、この大きな記念事業を盛り上げるため、全校生徒から、キャッチフレーズ・ロゴマーク・エンブレムのアイデア・デザインを募集しました。夏休み中に多くの生徒が真剣に取り組み、刈北ならではの斬新で夢のある作品が多数寄せられました。その中より、特に優秀な作品を選定しました。その選定にあたっては、公平性を期するため、また、さらなるブラッシュアップのため、デザインのプロの方にご協力を依頼しました。
 キャッチフレーズについては、「100年の歴史で紡ぐ、広がる未来、刈北!」となりました。

100周年記念ロゴの制作過程

エンブレムデザイン部門入選作品の一例

ロゴマークデザイン部門入選作品の一例

最優秀作品賞

生徒が考案したキャッチフレーズ

「100年の歴史で紡ぐ、
広がる未来、刈北!」

普通科第70回生 
佐藤 さくらさん

出展されたデザインやキャッチフレーズをもとに、プロのデザイナーが考案したロゴマークとキャッチコピーがこちらです。

 おもだか草と若者が躍動するイメージからグリーンを、スクールカラーからエンジ色を使用しました。
 グリーン部分(1と最初の0の半分)はイニシャルの「K」になっており、「0」のラインを重ねることで、「つながる」や「つむぐ」を表し、右端が続くように少し出っ張っている箇所は、セーラー服のいげたのデザインをモチーフに、学校の歴史や想いが「つづく」ことへの願いを表現しました。
 また、「X(エックス)」が連なるように見えることから、「未知の可能性」という想いも込めました。

最優秀作品賞

生徒が考案したデザイン

普通科第70回生 細井 綾乃さん

プロのデザイナーがブラッシュアップしたロゴマークがこちらです。

 形はおもだかの校章を、色は3つのそれぞれの学年カラーである、緑と赤と青で表し、学校としてのまとまりを表現しています。